「お試し移住事業」スタート

 空き家対策部会が今春から検討を進めていた「お試し移住事業」がいよいよスタートする。
10月26日(月)には、応募要領を記したパンフレットが完成、これらを活用してプロジェクトのPRに努める。
応募の締め切りは11月13日(金)と、広報期間は短いが、各種のツールを駆使して数多くの希望者を募る。

応募概要<応募サイト>は【こちら】    https://ninomiya-workation.com/
 
プレスリリースは【こちら】

合唱団活動、年度内休止へ

音楽活動部会は10月4日(日)、Zoomによるオンライン部会を開き、以下のことを決めた。合唱団員にはパートリーダーを通じて連絡する。
  (出席12名:桑田、一石、高寺、岡村、廣上、前野、永井、根岸、橘川修、古矢、筧、三浦)
①11月以降の合唱練習等活動について
 合唱練習については練習会場である百合が丘児童館が使えず、利用再開の見通しも立たないため、今年度内(令和3年3月)の活動は休止とする。状況が改善し何らかの活動が可能になった場合には別途連絡する。12月には再度部会を開いて状況についての擦り合わせを行う。
・令和3年3月27日予定の「邦楽とお茶の集い」については状況を見極めながら判断する。
②東海大学主催プロジェクトへの出演要請について
 猪股東海大教授経由で、11月5日開催予定の東海大学が推進する県西部地区振興プロジェクトの立ち上げ式への合唱団出演の要請があったが、現在の状況を踏まえ立ち上げイベントの中止が決まり、出演も取りやめとなった。 なお、状況次第では要請が復活する可能性もある。
 県公社の主催のにのみや子ども音楽祭の代わりに、YouTubeを利用した音楽祭が計画されている。やまゆり里山音楽祭にとって参考になるかどうか、注視していくこととする。
③令和4年度以降の部会活動について
 令和4年度以降の部会活動のあり方について現時点で考えられる範囲で意見交換した。
・再生協議会の体制が変わった場合もやまゆり合唱団を継続する方向で検討して行く。
・里山音楽祭・邦楽とお茶の会の開催については運営財源を確保する方策を検討して行く。                              
④次回部会は、12月13日(日)10:00~(オンラインZoom)開催する。(午前に変更)

ウォーキングイベント、年内休止へ

散策路部会(古矢俊雄部会長)は9月28日(月)に2020年度第1回目の部会を開催した。

 この部会ではコロナ禍における「今後のウォーキングイベントの取り組み方について」を主なテーマとして話し合いが持たれた。ウォーキングイベントについては、屋外で行なうイベントであることから新型コロナウィルスの感染防止対策として言われている「3密」のうち「密閉」は避けられるが、これまで行ってきた団体行動(隊列をなして行なう方式)では「密集」、「密接」の状態は必ずしも回避できないと思われることから、今後は「Withコロナ」時代に於ける「新しい生活様式」にあったイベントスタイルを検討する必要があるとの提案があり、具体的な開催案について意見が交わされた。

 それらを踏まえて、今年度秋以降の散策イベント実施の可否について議論をしたが、新型コロナウィルスの感染状況や今冬にかけてのインフルエンザ流行の懸念もあるので、年内は様子見とし、その時点の状況を見て3月頃にイベントを開催できるか検討することとした。

県営二宮団地に大型コミュニティルーム

 神奈川県県土整備局は県営テラス自治会、再生協議会を窓口にした地域団体に、県営団地建替え計画の概要を説明した。現在の敷地の半分を使って鉄筋コンクリート地下2階、地上3階建て4棟(106戸)を新築する。来年度下期から解体工事を始め、令和8年度までに工事を終える。南端の1号棟には居住者のほか、周辺住民も利用可能な200㎡規模の集会所(コミュニティルーム含む)を開設する。住民の健康づくりやコミュニティ活動に生かしてほしいとしており、今後はこの新スペースの活用、運用態勢づくりを地域ぐるみで検討することになる。

 神奈川県は昨年、同団地を「健康団地」として建て替える方針を決め、基本設計に入っていた。計画では、県営テラス22棟を除却し、第1期工事(令和4年度新築着手)で2棟、第2期(同7年度着手)で残り2棟を完成させる。敷地北側の残地(約9,300㎡)は入居者の移転用地とし、計画終了後に売却の見込み。
 
 敷地内には公園や広場、花壇、菜園などを整備するが、注目されるのは1号棟1階のコミュニティルームを含む集会所やコミュニティ広場。集会所の約半分を周辺住民が利用できるようにし、団地自治会との連携により大規模施設として一体使用が可能な設計になっている。一体使用する場合の面積は、詳細設計次第では現在の百合が丘児童館ホール(124㎡)より広くできる可能性もある。

 入居者が関わる団体で、住民の交流促進、健康増進など公益的な活動であれば、このスペースの使用許可を与え、使用料も減免する、としている。コミュニティ広場は、利用者のための臨時駐車場としても活用できる。最大駐車台数は50台ほど。
 神奈川県は説明の中で、コミュニティルームの使用主体として、広域地域を括る現在の地域再生協議会のような組織をイメージしている模様。ただ、再生協議会は令和3年度末で組織解消される見通しで、地域側の窓口の編成、県営自治会との協力関係などを早い時期に固める必要がある。

協議会だより71号を発行しました

●協議会だより71号の主な内容
  ・Facebookに「地域応援隊」
  ・「ポスト協議会」の議論始まる
  ・国交省の空き家対策助成・190万円が確定
  ・来年のラディアン・やまゆり里山音楽祭・11 月 6 日(土)
  ・一色小・ヤマユリ公開、来場者 320 人

「協議会だより71号」は【こちら】

国交省の空き家対策助成が確定

 国交省に提出していたR2年度空き家対策助成申請が7月29日付で確定した。空き家対策部会(廣上正市部会長)の申請内容について採択の連絡をもらっていたものの、その後事業内容、事業経費の細部についてやり取りが行われ、このほど正式申請が受理された。同事業の助成は3年連続。今年度は「町外からの呼び込み」を組み込んだ内容になっており、新型コロナウイルス対応にも配慮しつつ早急に事業実施に踏み切る。

 助成対象事業名は、一色小学校区地域空き家等循環再生事業。支給上限額は1,901千円。国交省によると、今年度は117件の応募があり、採択されたのは59件。

R2空き家対策合格通知は【こちら】

 計画では、①「住まいの終活・利活用読本」を活用した研修会・シンポの開催 ②移住・循環居住を支援するコンソーシアムの形成 ③ワーケーションプログラムの提供による移住促進――の3本を柱にしている。9月にも部会を開催し、別添図にあるような事業を実施していく。

応募事業の概要(1)は【こちら】
応募事業の概要(2)は【こちら】
応募事業の補助の期間内の事業実施工程は【こちら】